クラウドPBXというサービスをご存知でしょうか。日本はもちろんのこと、世界各地でも2020年2月以降は在宅ワークという働き方が主流となりました。以前なら勤め先に毎日足を運んで、そこで仕事をするものです。しかし、今では不要不急の外出を避けられるようになり、事務職であれば自宅のパソコンで業務をするようになったわけです。

会社では今でも以前の電話番号を使用されており、要件がある方はその番号に電話をされます。全従業員が在宅・テレワークとなっている会社の場合、その電話をどうやって受け取ればいいのでしょうか。この問題を解消するのがクラウドPBXです。昔は交換装置という呼び名で呼ばれており、アナログ的な使い方をされていました。

2000年以降はデジタル化がなされ、オンライン上にある専用サーバーに仮想交換機を設置しているわけです。それがクラウドPBXといい、自動で各従業員や専用スペースの回線へとつないでくれるわけです。つまり、同じ番号であっても別の場所に転送をされるので今までの業務を円滑に進めることができます。クラウドPBXを実施している会社は、2021年3月時点で計140件存在します。

それぞれの会社で趣向を凝らしており、各種付加価値を受け取れる環境もあります。テレワークはこれからの社会ではごく当たり前となる働き方であり、今はまだ導入をなされていない施設でも、積極的に取り入れていくのが賢明といえるでしょう。

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